雨ですねぇ。
秋の長雨って風情がある感じで、しっとりと降るイメージなんですけど、これは多分違いますよね。
暦の上では秋のはずですけど、肌で感じる秋はまだまだ遠そうですね。
ていうか、台風の影響の大雨って本当に迫力ある雨ですよね。
風がなくても勢いのある雨というか、大粒だからそう感じるのでしょうか。

最近、ママ友に三人目の子どもが生まれて、退院して、3ヶ月くらいたったので、顔を見に家に遊びに行ってきました。
そこでおしゃべりの途中に、
「上から下にいくにつれて、子どもの子育て日記の量がどんどん減ってきている」
という話しになり、一番最初の子どもの子育て日記は、なんと大学ノート(今でもこういう呼び方ですかね?年代バレる?)を1年で1冊というスゴイ量でした!
見せてもらうと、生まれてから飲んだミルクの量や体重、ウン○の色や回数など、びっしりと書き込まれていました。
熱を出した時には、時間ごとに体温が書かれていて、薬をいつ飲ませた、病院に行った、など、事細かに記されていました。
それだけではなくて、
「初めて寝返りした。スゴイ!」
「初めての言葉はママって言った!やっぱりパパの負け、お風呂当番1週間♪」
「ハイハイするようになった!カワイイ~」

と、その時々の感動や感想が書いていて、読み返したら思い出せるように、と書き始めたそうです。
私も、母親に、育児日記は書いていた方がいいと勧められていましたが、実践できませんでした。
初めての育児は、日記書くなんてそんな余裕どこにあるんだ?!という日々で、必死に毎日を乗り越えていた記憶しかありません。
だから、子どもの寝返りやハイハイはいつ頃だったなんて本当に覚えていません。
ママ友は、育児日記を読み返したら、涙が出るほど大変だった毎日を思い出すけれど、本当に嬉しくて愛おしさがつのる、今大きく成長した上の子をギュッと抱きしめたくなる、と言っていました。
さすがに、育児に長けてきた今は、書き留める事は最小限になっているそうです。

私も次の子が出来たら、久しぶりの大学ノートを買って、二番目専用の育児日記をつけようと思いました。
今の子は、母子手帳にちょこちょこ書いてる内容を、これからでも更新しようと思いました。
泣き虫で全然寝てくれなかったわが息子よ!
大好きだぜ!