わが子は真夏に生まれ、検診や役所など出かける用事も少なくありませんでした。夏の外出で気になるのは紫外線と虫刺され。昔とは違い、オゾン層減少の影響で紫外線が強くなっていることは知られている通りですが、赤ちゃんの肌は大人よりもとても薄いことを知り、なおさら紫外線対策が必要だと思うようになりました。また、数年前に蚊を媒介とするデング熱などの感染症が世を騒がせました。さらにアレルギーが多様化する中で、蚊アレルギーというものも存在するようです。虫除けに対する意識も高めなくてはなりません。しかし赤ちゃんに使うものは成分が心配で何を選べばいいのか考えあぐねていましたが、赤ちゃんの日焼け止めと虫除けオーガニックスプレーがあることを知り、「これだ!」と安心できました。

赤ちゃんに使うものはできるだけ成分にこだわりたいということは、子どもが生まれる前から夫婦で話し合っていました。抵抗力の弱い赤ちゃんには、できるだけ刺激が少ない天然のものを使ってあげたいと思っていたからです。しかし、天然成分を使ったものはどうしても効果がいまいちという印象を持っていました。成分が優しい分、効き目も化学薬品には勝てないのではないか、天然成分だけで赤ちゃんを紫外線と毒虫から守り切れるのか…と不安を抱きました。使ってみなければ分からないと、赤ちゃんの日焼け止めと虫除けオーガニックスプレーを使い始めて、化学薬品を使ったものと遜色のない効き目と、そのコストパフォーマンスに驚きました。これならわが子を安全に、自然の脅威から守ってあげられます。